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トップ > 代表プロフィール > 著書紹介
『検証! B to B マーケティングの実際。』
月刊「アイ・エム・プレス」
http://www.im-press.jp/
2007.10
2007.11
2007.12
2008.01
2008.02
2008.03
「産業財? あるべきビジネス・フレームとは!!」 「産業財マーケティング! 次代を征するロールモデル!!」 「ビジネス遂行の要諦とは?」 「お客様との関係づくりに横たわる障壁?」 「産業財営業の在り方」 「真に顧客(との関係性)を知るために!」

『ビジネス・マーケティング入門講座』
日本産業広告協会「産業広告」
http://www.iaaj.or.jp/honback/index.html
2004.04 〜 2005.09
1. 今、なぜビジネス・マーケティングか
2. 激動、混迷・・・のビジネス環境
3. 「B to C」と「B to B」マーケティングを俯瞰する
4. マーケティング ―― カスタマイジングとは?
5. 「ビジネスをマーケティングする?」
6. ビジネス・マーケティング ―― これからを征するロール・モデル
7. 「戦略設計と実践・実行」
8. ビジネス遂行の起(基)点 ―― 「ビジネスの構図」
9. ビジネス戦略策定 ―― 「スキーム」
10. ビジネス遂行 ―― 「プロセス・マップ」
11. 新規ビジネス開拓・開発 ―― 「ドラフト・ワークシート」
12. CRM ―― 「顧客シェア&収益管理」
13. R&D ―― 「ビジネスの根幹」
14. シナジーを活かす ―― 「相乗効果の甘い罠」
15. 戦略的アライアンス ―― 「必須の選択肢」
16. IMC ―― 「統合に向かう効果と効用」
17. 経営論の変遷とMCSの現実 ―― 「構想・設計の概念図」
18. おわりに代えて ―― 「指針と型紙」

『産業財マーケティング[増補改訂版]』−大競争時代のマネジメント革新−
藤井昌樹 著<東洋経済新報社2002>

≪推薦のことば≫

「未開拓の産業財マーケティング分野に一石を投じる好著」

一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授 野中郁次郎



今まさに、産業財メーカーを筆頭に日本の企業に求められているのが「選択と集中」である。この「選択と集中」の判断はトップの役割である。本書の中で脈々と述べられているのがトップとミドルのリーダーシップと彼らが率先して行う戦略イノベーションである。
自らの市場ドメインを明確に定義し、それを基に自社のコア・コンピタンスを識別し、それを支援するヒトと組織をいかに創り上げるか、そのために必要なエッセンスが本書には散りばめられている。

【書評】
東洋経済新報社・ダイヤモンド社・日本経済新聞社:共同編集
「ビジネス新刊書籍ニュース」 biznews 20020708 Vol.27
【今週のオススメ新刊】
マーケティングというと、ほとんどが消費財を中心に論じられる。しかし、実ビジネスではB to B が大きなウエィトを占めており、そのマーケティング手法とテクニックについては、本格的に論じられてこなかった。
本書は、事業戦略シナリオの枠組み設定、個々の施策や戦術の設計と推進について、自ら現場で格闘しながら得た知見をベースに、そのまま使えるチャートや作戦シートを示して具体的に解説した唯一のガイドブックとして貴重な本である。
一橋大学の野中郁次郎教授も「未開拓の分野に一石を投じる好著」と推薦している。
初版刊行後の環境変化を踏まえ、今回大幅に増補・改訂し、さらに充実した内容になっている。現場スタッフ/エンジニアに必携のテキスト。
社団法人日本マーケティング協会 「マーケティング ホライズン」2002.10
【 Professor’s Choice :明治学院大学講師 西川 徹】
産業財マーケティングのテキストは個性的なテキストが多い。著者の得意領域によって営業中心であったり、製品開発中心であったりする。消費財マーケティングのテキストはほぼ標準的なパターンでつくられているのと対照的である。これは、産業財といっても、素材、設備、サービスによって異なるし、産業財マーケティングは個性的なケースの集積であるだけに標準的な記述に限界があるからだろう。
ここで紹介する産業財マーケティングテキストの著者は産業設備機器メーカーの本社企画部門での経験が豊かであるだけに、マネジメント戦略構築のウエィトが高いが、産業財マーケティング全体の基本的な部分がわかりやすく取り上げられており、産業財マーケティングの入門書として優れている。
初めてこの分野を学ぶ人にとっては入りやすい本だといえる。また産業財マーケティング戦略体系を論理的に構築したいという人、あるいは従来の戦略体系を整理したいという人にも大いに役立つ本となろう。

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