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教育・研修の在り方

数多の企業では、「マーケティング力強化」方針を打ち出し、有効な教育・研修の在り方が模索されている。
その焦点・核心は、一般論のみならず、自社の事業・仕事に直結した実技・応用力養成にある。

「お客様起(基)点での発想・取組み・行動が要請されている」環境下で、いかにして全社一丸となって、マインド・スキル・インテリジェンスの変革・刷新を図っていくかが喫緊の命題。
人材開発部門が旗(母)艦となり、事業企画・技術・営業…主要部署の参画の下、オリジナルの体系・コンテンツ・研修&ルールブック他を整備していかねばならない。

社内研修・セミナー外部丸投だけでは、主客転倒で本当の実力はつかない。
自社の展開ビジネスに即した“創り込み”が要となる。
「受ける・授かるではなく、皆で創り込んでいく」・・・引いては「社内でチューターを養成して自立する」があるべき姿だ!

弊社では、必ずやお役に立てる・借り物ではないオリジナル教材を整えました。
これを台座に、「提供コンテンツ・カスタマイズ」・「研修実施」に向け、企画開発&トライアルに参画していただくWGメンバーとの討議・まとめ他全てを、一気通貫でアシストさせていただきます。
代表:藤井昌樹 fujii@btob-m.co.jp が、培った知見を駆使してフル・アテンドいたしますので、是非ご検討の程よろしくお願い申し上げます。

教える(教えられる)ことの限界:
物事を自分なりに考える前に質問してしまうのが当たり前になってしまい、言語で教えられることでしか学べない人が増えている。
安直に人に教えてもらわず、自力で勉強・修養する過程には意味がある。繰り返しの中から自分なりの問いが生まれ、その答えを自分で見つけ出そうとする中で人は成長する。
社内コミュニケーションを改善し、できるだけ合理的な説明をして理解し合う努力や、自由闊達に質問のできる風土を醸成していく努力が必要だ。
重要なのは、ただ一から丁寧に教えることではなく、自ら学び、成長する力を身につけさせること。
それには、図解(俯瞰・構図化・可視化)&Gr演習アプローチが最適である。

『実践ビジネス・マーケティング研修』本格稼動・プロモート

[背景]
長らく、“産業財(生産財・資本財・中間財・公共財…含む)”に代表されるインダストリー領域では、その個別性及び多様性からか、“マーケティング”は特殊で専門的な分野とみなされ、二義的・間接的な扱われ方を脱し得ない状況でした。

したがって、専門家・同業者・学者も少なく、不毛・未開拓マーケットとなっていました。
が、昨今 “生産財”“産業財”“事業戦略”“事例に学ぶ”“BtoB”他を標榜した「マーケティング研修」等も勃興してまいりました。

また、MBA/MOTブームにより大学院等では、BtoBtoCを俯瞰した実践的なビジネス・マーケティング講座が設置されようとしています。

[思い・使命]

「マーケティングは、ビジネスに携わるビジネスマン全てに必須、イノベーションも欠かせない」
一般論としては耳に馴染むようになってきました。

しかしながら、組織・企業向けのマーケティングとなると、昨今のマーケティング論の潮流「逆さまのピラミッド」「ワン・トゥ・ワン」「生涯価値」・・・「顧客満足経営」が、従前より産業財の構図そのものの筈なのに、いまだにその個別性ゆえに距離感があるのも否めないようです。

弊社が企画するセミナーでは、一般的なマーケティング理解をさらに深め、実践に投影するために、産業財マーケティングの概念、手法および取組み姿勢を理解していただきます。

消費財と産業財を対照させつつ、IT環境が進化する下で「次代を制するロールモデル」と目されるBtoB(toC)マーケティングの特長を浮き彫りにして行きます。
進め方は、はじめに産業財全般について基本用語を俯瞰的に定義し直し再確認した上で、クライアント様ビジネスの業界構造・必須の取組みポイントを理解できるよう、実在の事例・演習を通して落とし込みます。

現場・現業の第一線で培った知見で系統的に創案した教材で構成されています。
引用する事例は、すべて借り物ではなく直接携わったものです。
“実際に自らの仕事に応用するコツ”を修得してください!!

[弊社プロフィール]

◆沿革
代表が培った知見とネットワークを台座(富士電機・企画部門21.5年)に、1999.10創業。
類稀なBtoB領域の実践的マーケティング・マネジメントのノウハウ&ドゥハウと、プロジェクトに即した機動的ネットワークを駆使した、「戦略をビジネスに実装する」お役立ちを推進している。

著書:
『産業財マーケティング[増補改訂版]』<東洋経済新報社2002>

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492554491/250-3165821-9810602?v=glance&n=465392
「ビジネス新刊書籍ニュース」 biznews 20020708 Vol.27
B to B のマーケティング手法とテクニックを、具体的に解説した唯一のガイドブック
「マーケティング ホライズン」 日本マーケティング協会 2002.10
初めてこの分野を学ぶ人にとっては入りやすい本産業財マーケティング戦略体系を論理的に構築したいという人、あるいは従来の戦略体系を整理したいという人にも大いに役立つ本
とご紹介いただきました。

専門誌(連載):
『ビジネス・マーケティング入門講座』2004.04〜2005.09 18回<日本産業広告協会「産業広告」>
『検証!BtoBマーケティングの実際。』2007.10〜2008.03 6回<月刊「アイ・エム・プレス」>

Blog:
『実践マーケティング:千変万化の現(うつつ)を斬る!』2007.02.09〜2009.11.30
http://btob-m.cocolog-nifty.com/

◆事業内容
○ 事業構想/事業企画開発/市場調査
○ 戦略設計
○ パートナー・フォーメーション開発
○ パテント等の事業化開発
○ 経営コンサルティング
○ 組織・人材開発
○ 執筆・講演
◎ 教育

◆主な事業実績
○ 電機「三品産業の事業開拓・開発&営業支援」
○ ビジネスモデル特許「マーケティング分析支援システム(特公2001-167203)事業企画&営業開拓」
○ 化粧品「心理学アプローチによる顧客満足度向上方法の共同研究」
○ 食品「トレイサビリティR&D協業ディレクション」
○ SI「○○○BUマーケティング戦略設計」
○ 半導体「専業ビジネスモデル&管理会計」
○ 電線「一般産業用市場の見える化」
○ シンクタンク「総合電機ベンチマーク&展望」
○ ゲノムベイ東京協議会「立ち上げ・フードサイエンス部会構想設計&事務局」
◎ メーカー&専門商社「社内研修講師」
日本マーケティング協会・専修大学・日経ビジネススクール・マーケティング協会・日本テクノセンター「公開セミナー講師」

創立以来、
機ァ峪業企画開発・マーケティング戦略コンサルティング」
供ァ峩軌蕁Ω修」
の2本柱で、独立自営で展開してまいりました。
当初の7年間は、実績を積み上げ(機Л供80:20)、
教育コンテンツについては、コア部分は気亮体磴鯀箸濆み、体系「教本・パッケージ」化を終えました。
ケース・スタディについては、クライアントの業種・業態・ビジネス類型に応じてカスタマイズをして臨めます。現在オリジナルが30超のプールがあり、必要に応じ取材させていただいたり、「一橋大学IIRケース・スタディ」等を活用して整備していきます。

機Л兇稜枴を早急に50:50にシフトすべく、教育・研修事業に全力投球していきます。
教育専門機関・受講者への目指す・到達イメージは「業界・個別企業研究に精通した実務に即効のインテリジェンス提供」です。
「導入教育:カフェテリア方式」「本格教育:階層教育・部門教育」「事業部・チーム:コーチング」のビルト・インを想定しています。

[提供プログラム]

新機軸:「ビジネス理解を深(進)化させる」にフォーカス
即応性:「自社展開ビジネスに立脚」した教材
協働型:部門・職能間の壁を取り払う、「混成型」集合研修
一貫性:「基礎」「応用」「実践」の体系的なカリキュラム
実効性:業務に直結する「ビジネス・デザイン&マーケティング」手法の修得

■ 狙い
大競争時代に突入、これまでとは一線を画し、変化・変容を遂げるビジネス環境を俯瞰的に捉え、実務で必須となる戦略設計とマーケティングについて、新たな視点・インテリジェンス(克服・解決)指針を提示します。

■ 効果
業務プロセスの組立のポイント(視点・思考方法・手順)を学び、新しい課題解決への挑戦活力を導き出すヒントを得ると共に、自らの活動についての判断基準となるインテリジェンス(課題克服・解決能力)を修得できます。

コースの特色
1. ビジネス・カテゴリーに合致した、多面(立体)的なビジネス全体像を俯瞰
2. 位置付け、戦略進展方向を見出せるような仮説フレームを明示
3. 優秀・卓越企業のケース・スタディを活用して、そのKFSを考察
4. 業務プロセスの基本となる「3C分析」「事業開発」「協業」「R&D」「CRM」の実際を、実践に使える戦略シートで演習
5. 新しい潮流・動向にフォーカス、その脅威と機会を確認

「事業プラン(企画・計画)の立て方」
「産業財マーケティング<入門> 」
「産業財マーケティング<アドバンス> 」

<事業類型別>
[機能マテリアル]
[電子デバイス]
[汎用コンポーネント]
[産業システム]
[SI/ソリューション]
[業務用設備]

事例:企業
3M 信越化学 日東電工
インテル ローム キーエンス
GE ABB 三菱重工
エマソン シャープ NTTデータ

「MCS/採算管理・管理会計の在り方」

受講者アンケート<抜粋>
[セミナー全体]

● 産業財マーケティングは、当部門が業界で生き残りを掛けていく上で、重要であることを再認識した。セミナーで得た知識を、今後の業務に活かしていきたい
● 普段業務遂行の上で意識することがない、「マーケッティング」「企業戦略」という視点を、改めて与えられた機会となった
● マーケティングの基本的な考え方や、実務面でどのように応用展開するのか概ね理解できた。また具体的な例を利用して実習できたので良かったと思う。

[ケース・スタディ]

●事業本部単位での研修ということもあり、共通の話題で討議できたのは良かったと思う。ケース・スタディについては、自部門のテーマに絞って実施しても良かったかと思う。
●材料として取り上げられた日東電工、ロームというエクセレントカンパニー代表格2社の企業戦略を知り得た点が良かった。手法の実用展開という位置付けで捉えると、2日間のセミナーでは適当な題材と課題であったと思う。
●簡単な企業ケースの分析を通して、自社のものに置き換えて考える点では面白かった。
●聞くだけではダメで、やはり自分の頭で考えないと理解が深まらない点を実感した。企業実例を上げてのスタディは非常に良かった。結局は自分で考えることのトレーニングになり理解が深まった。

[テキスト・資料]

●今後、部門のマーケティングに関する戦略を立てる上で、大いに参考になる内容であり、活用していきたい。テキストは事前配布し、一読してから参加すれば、より成果があがると思います。
●OHP資料をペーパで用意しておいて頂いた点、FDで配布して頂いた点、良かったと思います。
単行本は内容が適切だと思います。実際にいろいろな場面で参考になるよう工夫されているので、良いと思う。
●考え方骨子を、あらゆる角度から図式化した資料が非常に良かった。これらを元に実ビジネスに生かしてみたい。特にフロッピーでの電子資料が良かった。

[成果・感想]

●市場および顧客に対し、今まで感覚的にしか捉えていなかったが、科学的手法で分析する事により、思わぬ答えを得ることが出来る事を実感した
●マーケティングに対するイメージが変わった。マーケティングは営業だけでなく、社員全員がおこなうべきもの。顧客、営業、設計等の相互の理解が重要と改めて認識しました。
産業財マーケティングを行うための、手法、考え方を学ぶことが出来た。市場、自社の強み、弱みを顧客の目からみて再度整理し、今後の戦略、方策を画いていきたいと思う。
●意識することが少ない「戦略」について理解が深まりました。毎期社長方針・事業部方針をベースとし、各部課で予算編成を行いますが、方針そのものに「戦略」が折り込まれていると思います。本セミナーで紹介されたような形で、戦略と予算の位置付けが明示されることはなく、当社は「戦略」の弱い会社という意識があった。今回ケース・スタディにおいて、当社の状況を戦略図においた結果として、それなりの形になっていることが確認出来たのはほっとさせられたが、果たして全体戦略からの展開となっているのか疑問を考えさせられた。
基本的な考え方は理解できた。但し、日本の企業全体がこの分野で必ずしも強くない現状を知り、不安を感じた。日本企業特有の文化は、日本特有の文化そのもの、ということを改めて再認識させられました。是非、弱点を克服し、今後の業務に取り組んで行きたいと思います。
●基本方針等を出す際、箇条書きで示すよりも図で提示した方が、イメージが掴め易く、組織の方にも理解し易いので是非活用したい
●特に研究計画を作成する際に、今回の研修で得た知識を有効に活用していきたい。また、いろいろな場面に今回の研修で得た知識を活用できるとも思うので、再度テキストを読み返し、実践していきたいと思う。同時に、これらの考え方の横広めにも努めたい。
●事業企画部の立場で、数アイテム具体的な件名をマーティングし、方針を洗い直してみる。
●頂いた資料を使い、日頃の仕事に照らし合わせて、更に理解を深めていくきっかけとしたい。

はじめに序論営業マーケティングIMC事業戦略MCSデータ・統計設計ツール行動指針経営論こぼれ話教育・研修


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